(社)日整連認定 整備技術スーパーアドバイザーの店
(社)自動車技術会・(社)福岡県自動車整備振興会 会員
九州運輸局認証自動車分解整備事業所
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LSDを選択し、装着するという事はチューニングの第一歩であり、最重要チューニングポイントの1つでもあります。LSDの選択1つでタイムが大幅に変わったり、音の発生に悩まされたり、友人に比べてうまく車がコントロールできなかったり、とチューニングの第一歩でありながら、実は後々の車作りにも大きく影響する最重要部品の1つなのです。
当店ではお客様の将来のチューニング計画、又は既に装着されているLSDの不満点ををお聞きし、その車の用途とご予算にあった最適なLSDをお選びし、後悔しないLSDの選択をアドバイス致します。

タイヤやサスペンションの急速な進歩とともに、LSDの役割も変化しています。10年前から始まったデフロック性能至上主義だけでは、タイムアップするLSDを完成できない時代になっています。
ATS&ACROSSのカーボンLSDは、世界の最先端・時代の最先端を行くアイテムであり、あなたにとって初体験となるその新鮮なロック性能は、きっとあなたの完成を強く刺激し驚くようなタイムアップの可能性を感じさせてくれることでしょう。

ATS&ACROSSが開発した世界初のカーボンLSDは次の特徴を持っています。
1.フリーからデフロックに至る過渡特性が非常に穏やか
2.加速時である程度までコーナーRを受け入れる
3.ロック性能・耐久性能はメタルLSDと同等以上
4.異音を発生しない(ATS LSDオイル使用時)
5.ストーリートからサーキット周回まで適合
6.FR,MR,RR車に適合
次のような問題を抱えている方はカーボンLSDがお役に立ちます。
1.コーナー進入で理想的なクリッピングポイントにつけにくい
2.コーナー立ち上がりでアクセルONを早くしたい
3.コーナー立ち上がりでアンダー・オーバーのコントロールが難しい
4.LSDを低イニシャルで使っているので耐久性がない
5.LSDを低イニシャルで使っているので油音が上がる
6.タイムが安定しない
7.何をやってもタイムアップしない

ストリートカーのチューニングメニューに、また新しい選択肢が加わりました。
ATS&ACROSSのカーボンクラッチ。
それは、メタルクラッチを過去の遺物にしてしまう程の革命的なクラッチシステムです。

カーボンクラッチといえば、F1やフォーミュラニッポンや全日本GT選手権車両に装着されている高価な特殊装備品としてイメージされています。しかし、ATS&ACROSSのカーボンディスクは、これら従来技術でできたカーボンディスクのディスクよりもはるかに強靭で、摩擦特性や耐久性の優れた、しかも非常にクラッチ操作しやすい特性を持つ新世代カーボンを使用しています。
つまり、ATS&ACROSSのカーボンディスクの機械的性質は、従来のカーボンディスクでさえ陳腐化させるほどのレベルにあり、まさに世界最先端技術の結晶であるといえます。

2001年初頭から市販され、すでに多くのストリートハイパワーチューナー達によって徹底的に検証され、その性能・操作性・耐久性ともに絶賛されてきた本物のスーパーウェポンです。
2001年春から1000人を超える方々が、弊社カーボンクラッチデモカーに試乗されノーマルクラッチ並みの操作性と大伝達トルクを絶賛しています。
唯一の欠点であったコスト高も今回の量産体制への移行によって一気に解消し、従来のメタルクラッチを圧倒する高いコストパフォーマンスを得る事ができました。今まさに、ストリートユーザーの間で急速に必須アイテムとして認知され始めています。
ATS&ACROSSの世界No1クラッチが、あなたの車を確実にポテンシャルアップします。
ATS&ACROSSカーボンクラッチの特徴
驚きの低価格
世界最先端の(株)アクロス社のカーボン量産技術で、世界的カーボン相場の3分の1以下の低価格を実現しました。メタルの磨耗・プレートのヒズミなどによるスリップ・切れ不良を修理する工賃を考えると、3倍以上の耐久性を持つカーボンがいかに経済的かおわかりいただけるでしょう。
超高速シフトUP&DOWN
メタルの4分の1以下という軽さがシンクロ作用を促進して、その結果見違えるような軽快で鋭いシフトを可能にします。トリプルでもシングル並みの軽快さでシフトが可能です。
耐久性3倍以上
レーシングスタートや長時間の使用によるディスクの磨耗が極めて少なく、加熱時のディスクのヒズミも皆無のレベルです。その結果、耐久性はメタルを大きく引き離します。
渋滞が楽
「カーボン=F1」「カーボンはプロじゃないと使いこなせない」というようなイメージをお持ちではないですか?ところが、そんなことはまったくございません。むしろ、カーボンが元々持っているソフトにつながる性質が、半クラッチ操作を楽にします。
実は、大伝達トルクと操作性の両立はカーボンの最も得意とするところです。
ミッションへのダメージ激減
カーボンにはソフトにつながる性質があるので、クラッチセンターハブにダンパーが付いていなくてもそれ以上にミッション・エンジンへのダメージを自動的に緩和します。
しなやかなタイプSと食いつくタイプR
タイプS: ツイン・トリプルにの標準タイプ・ソフトタイプに使っているカーボンディスクです。
●ディスクの温度にかかわらず終始穏やかな操作性能を持続します。
タイプR: シングルに使っているカーボンディスクです。ツイン・トリプル用でも選択可能です。
●ディスクがある温度以上になると伝達力が急激に大きくなる。
ソフトタイプ: タイプSに比べて対応馬力が30%ダウンしますが、よりノーマルクラッチに近い半クラッチ操作ができて、ミッション・エンジンによりやさしい特性です。おとなしい運転をされる街乗り主体のユーザー様向けタイプです。
CCMタイプ: ツイン・トリプルにCCMタイプ(Carbon Coating Metal)のプレッシャープレートが加わりました。
さらに伝達トルクをあげることが可能になります。
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