(社)日整連認定 整備技術スーパーアドバイザーの店
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★ Heritage 
(株)大内田モータースの歴史
スバルと共に・・・

 オリジナル
大内田サイクルのオリジナル商品「小型リヤカー」。
当時、大きな荷車しかなかったため、婦人や高齢者でも扱えるようにと考案されました。
車輪などは、自転車用部品で構成され、フレームは溶接加工で組立られました。ご近所さんを中心に口コミで評判となり、結構売れたそうです。

 大内田サイクル
大内田サイクル時代の一コマ。
自転車やスーパーカブ号を中心に販売する、丸石自転車とホンダ2輪の販売店でした。
雪に埋もれてますが、サービスカーとして使っていたスバルサンバーです。
自動車が普及しはじめ、これから四輪車を扱おうと考えている頃です。
この頃から、スバルを気に入って使っていたようです。

 全国大会
たぶん、当社が初めて参加した全国スバル有力販売店大会ではないでしょうか?
テストコース図などが見受けられるので、たぶん群馬の本工場の一室かと思われます。
時代を感じさせますね。

ff-1
当時、国産車では少数派だったFF方式のスバルff-1です。
雪道などの低ミュー路で方向を取りやすく、登坂性能に優れている等がPRされていたため、実際に体感してお客様に説明しようと雪が降っては乗り回していた、故・創業社長。
雪景色とスバルの写真が数多く残されています。
写真は、城島高原付近です。

 スバルを並べて
レオーネをズラリと並べてご満悦の表情の故・創業社長の若かりし頃の写真です。
たぶん、当時の展示会でのスナップだと思います。
現在でも、後継者達は、スバルが揃うと同じ表情になり、写真撮影をしてしまいます。
血筋でしょうか?

 4WD登場!
サンバー4WD登場時の展示会でのスナップ。
4WDの登坂能力をアピールしようと鉄骨で傾斜をつくり登らせて展示をしました。
いとも簡単に登ってしまったため、おもしろくないと言って鉄骨を磨き塗料を塗ってツルツルにしていましたが、あっさり登ってしまいました。
これには、道行く人もご近所の人もビックリ、ハラハラしていました。

この後、筑後川河川敷に持ち出して、未舗装・未整地走行を行ったりしていました。
この時の話題を商談時に活用していた事を覚えています。
この頃ぐらいから、「メカニズムに優れる自動車は乗ってみないとその良さはわからないし、過酷な条件下で高い安全性や安定性としてその性能を発揮するので、やはり理解されにくい。」というような事を言っていました。
それでもスバルが好きで、その魅力を知ってしまったので、そのスバルの魅力をいろんなお客様に時間をかけて説明し、1台1台丁寧に販売していく事を社業として取り組んできました。


スバルと共に歩んできた当社の歴史と創業者の発想力、行動力は当社のLEGACY(大いなる伝承物)として受け継がれ、現在の営業活動に活かされています。

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